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![]() 避雷器(サージ保護デバイス)のJIS規格(JIS C 5381-1)は、性能に関しては複数の性能レベルを規定しているのみ であるため、どのレベルが有効かはユーザーサイドにて判断し、選択しなければならないのが現状です。 よって、「JIS規格対応」の避雷器が全て有効な保護性能を有するとは限らないことに注意しなければなりません。 また、インパルス電流Iimpの大きさは、サージ防護デバイス自身の放電耐量であって保護性能の高さではないこと にも注意が必要です。 より確実な耐雷対策を実施していただくためにも、直撃雷、誘導雷、接地雷の全てに対して有効な保護性能を有する エネルギー減衰方式の高速回線避雷ユニットによる耐雷対策をご提案いたします。
●直撃雷波形(10/350μs)にて、1線あたり25kAのサージ耐量。 ※2P型では50kA、3P型では75kA ※1線あたり50kAタイプも製造可能ですので、ご相談下さい。 ![]()
●雷サージ電圧を1kV以下に制限。 従来のサージエネルギー減衰方式との複合により、より高い保護性能を実現。
●万が一、避雷ユニットに故障が発生した場合も給電系統への影響を防止する機能を有します。 ●避雷ユニットの異常を外部出力。遠隔地でも迅速に異常を検知。 ●稼働状態や異常発生を表示します。 ※図をクリックすると拡大します
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