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![]() 「小形風力発電機が、大形風力発電機のパフォーマンスを越える」 微風から50メートルの暴風までの連続運転が可能。 平均風速わずか6メートルで、月間100kWhもの電力をキャプチャー。 今、日本から世界へ向けて、力強く羽ばたきます。
●小形風力発電機が代替新エネルギーとして普遍的地位を得るためには、その性能が現状の風力発電機をはるかに 上回るものでなければなりません。 ●小型風力発電機に必要とされる相反する条件、すなわち 「効率が高くしかも安全」 「静かで発電効率も高い」 「性能が良く価格も割安」 などの難問に対しての答えを導き出し、開発に成功しました。 ![]()
●本体質量は17.5kgと超軽量。この結果、風の変化に対する動特性(追従性)が改善され、発電量が大幅に増加しました。 ●一般家庭をはじめビルの屋上、学校など様々な場所への設置が可能です。 軽量であればこそ、これらの要求に安全かつ低コストで応えることが可能になります。 ●風車は全てにおいて柔軟でなければ「風」という自然の猛威に対応することができません。 重量が軽ければ刻一刻と変化する風向にすばやく反応し、風を捉えることが可能です。それは、発電量の増大につながります。 ![]()
●尾翼には、新開発の姿勢制御用可動式尾翼「スウィング・ラダー」を採用しました。乱流下での風向整合を改善するための独自の新技術です。 これによりローター受風面が常に最大風圧方向に対して瞬時に追従する事ができるので、発電量が大幅に増加します。 〈パッシブに稼動するテールでうまく空気を逃がし すばやく風向に対応〉
●ローターには新開発の「マルチスタガ方式」を採用しました。 微風から暴風(50m/s)まで、連続して効率良く風を捉えることができます。 ●ブレード素材には、高剛性が特徴の「炭素繊維RTM(Resin Transfer Molding)」の採用により、高揚力・低抗力の翼型を実現しました。 暴風域でも、フラッターを生じることなく、スムーズにストール運転(失速)に移行する事が可能です。 ![]()
●新開発の「パワー・アシスト方式」採用により、ローターの回転をすばやく立上がらせることができるので風をキャプチャーする
能力が向上します。 ●無風でも毎1分ごとに10秒間発電機をモーターに変えてローターを回転させるので、寒冷地での氷着を防ぐ効果があります。
●エアドルフィンは、定格出力1kW (12.5m/s)は単なる出力の通過点と位置づけて、2.5〜3kW (23m/s以上)を出力します。 ![]()
●新開発の低騒音化技術「サイレント・ディスラプタ ブレード」の採用により、騒音が大幅に減少しました。
「静かな風車」の実現は、市街地・住宅地での使用を可能にしました。 ![]() 〈サイレント・ディスラプタ ブレード〉 ●専用タワーキットを使用すれば、建物屋上の陸屋根へ防水加工を傷めることなく設置が可能です。 置き基礎を用意しアンカーを打ち込み、専用ホールドを固定する方式です。 ![]() |
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